# 実験的機能

> **重要**
>
> 実験的機能を本番で利用する場合は **必ず** サポートまでご連絡ください。

## 概要

実験的機能とは、バージョンを上げるごとに積極的に改善を行い、
お客さまのフィードバックをもとに本番採用するかどうかを決めるための機能です。

そのため、後方互換性を無視した仕様の変更が積極的に行われます。

## 実験的機能一覧

最新版のリリース時点で実験的機能として提供している機能一覧です。

- [音声ストリーミング機能](AUDIO_STREAMING.html)
- [DataChannel 経由のシグナリング](DATA_CHANNEL_SIGNALING.html)
- [メッセージング機能](MESSAGING.html)
- [セッションウェブフック](SESSION_WEBHOOK.html)
- [モード機能](MODE.html)
- [クラスター機能](CLUSTER.html)
- [統計エクスポーター機能](STATS_EXPORTER.html)
- [E2EE 機能](E2EE.html)
- [センシティブデータ](SENSITIVE_DATA.html)
- 映像コーデックのビットレートを 15Mbps より大きく指定した場合
- 片方向配信時の視聴側帯域推定を利用した配信ビットレートの自動変更機能
- クラッシュログ出力 API
- Opus パラメータ指定機能- [opus_param_channels](SORA_CONF.html#f049c1)
  - [opus_param_maxplaybackrate](SORA_CONF.html#f707c2)
  - [opus_param_stereo](SORA_CONF.html#d5e189)
  - [opus_param_sprop_stereo](SORA_CONF.html#1824af)
  - [opus_param_minptime](SORA_CONF.html#043cf2)
  - [opus_param_useinbandfec](SORA_CONF.html#1606be)
  - [opus_param_usedtx](SORA_CONF.html#579143)
- Lyra コーデック
- H.265 対応


## 実験的機能一覧 API

詳細は [実験的 API](EXPERIMENTAL_API.html) をご確認ください
